プロが教える結婚式で盛り上がる余興!手間の少ない6つのアイデアとは?

生活

友人の結婚式で余興をお願いされたけれど、「どんなことをすれば盛り上がるのかな?」とお悩みのあなた!

大切な友人の一生に一度の結婚式、せっかく任されて余興をするのなら、新郎新婦はもちろん、ご両親を含め会場全体が一体となって盛り上がる方がいいと思いませんか?

私も20代の頃、当時はまだ1~2回程しか結婚式に行ったことがない時に大好きな仲良しの友達に余興を頼まれて、嬉しい気持ちで引き受けましたが、いろいろと考えていくうちに「これって喜ばれるかな?」など不安になったのを覚えています。

大切な相手だからこそ悩む…。わかります!

そんな私も、今はブライダルプランナーとして、非常に多くのカップルの結婚式に携わっており、様々な結婚式を見てきています。
数ある余興の中でも、とても印象に残り、盛り上がったものをいくつかご紹介しますので、ぜひ、参考になさってくださいね。

会場みんなが盛り上がる!老若男女問わず人気の余興3選

余興というとなんだか、たくさん練習して、いろいろ準備して…。
と何かと大変な気がしませんか?
そこまで時間をかけなくても、会場にいる人みんなで盛り上がれる余興はないのでしょうか?

難易度別に3つご紹介します!

難易度レベル1:新郎新婦クイズ

1番難易度が低い余興としては、新郎新婦が回答する、「友人だから知っているこんな一面知っているかなクイズ」です。

これは、例えばあなたが新婦の友達だとして、新郎に向けて「Aちゃんは、落ち込むとどうなるでしょう?」など、これから二人で歩む人生の上で、お互いいろいろな一面を知るためにも、長い付き合いの友人だからこそ知る一面をクイズ形式で伝える余興。

正解すれば「さすがAちゃんのことを大切に思ってくれていますね。」、不正解でも「Aちゃんが落ち込んだ時のサインを見逃さずに、ずっと支えてあげてくださいね。」など伝えることで、会場全体もほっこりして盛り上がりますよ。

ただし、内容は友人として新婦に恥をかかせるような内容であったり、誰かが不愉快になりそうなことは避けましょうね。

難易度レベル2:モノマネや漫才

こちらは余興の中でも鉄板ではありますが、クオリティーが重視されるのと、ネタによっては結婚式にふさわしくない内容もあるのでご注意。

流行りのネタや、流行語になったものなどを取り入れ、新郎新婦向けにアレンジされていると、盛り上がること間違いなし!

難易度レベル3:ダンスや演奏

こちらは完成度が高いと大変盛り上がるだけでなく、新郎新婦もゲストもみんなの胸にもいつまでも残る余興です。

さらに新郎へのサプライズとして、あなたと一緒に新婦にも演奏やダンスなどの余興に参加してもらうことで、突然のことに会場全体が盛り上がるのでおすすめです。

ただ、結婚式の準備で一番忙しいのは実は新婦なので、練習する時間が取れるのかなど考慮し、新婦にも相談した上で取り入れることをおすすめします。

新郎新婦も感動!メッセージ系余興3選

次に、結婚式という特別な日だからこを伝えたい、感謝や感動の気持ちを伝えるメッセージ系の余興を、こちらも3つ難易度別にご紹介します。

難易度レベル1:手紙

新婦との出会い、思い出、結婚すると聞いた時の心境、新郎に向けてのお願いなどを手紙にし、みんなの前で披露(ひろう)します。

笑いあり、時に涙あり…。
絶対に感動させなきゃ!と思う必要はないのです。
手紙こそあなたらしさ、あなたの人柄が伝わるので、素直に気持ちを伝えましょう。
きっと、手紙を最後まで読み終えた後には会場は拍手で盛り上がることでしょう。

難易度レベル2:メッセージムービー

当日やむを得ない事情で参加できない友人や、職場の方々にお願いし、メッセージムービーを作り、上映する余興です。

構成やBGMによって、感動的になったり、おもしろ系になったりすること、ある程度のPC操作やムービー作成技術が必要であることから、少し準備が大変ではありますが、近年は結婚式用のムービー作成ツールもたくさんあるので、活用されるといいですね。
傾向として、新婦が懐かしいと思える方からの本人映像付きメッセージは喜ばれるので、ぜひ取り入れてみてください。

難易度レベル3:スケッチブックリレー

これはメッセージムービーにも似ているのですが、異なるところはずばりスケッチブックを次から次へとバトンのように渡し、リレー(繋げる)していく様子をムービーにするというところ。

あらかじめ、ムービー作成に協力してもらう友人や職場の人たちに、スケッチブックにイラストやお祝いメッセージを書いておいてもらうことが必須になります。

「字やイラストが苦手だから…。」と言われてしまった場合にはシールなどで装飾するだけでも華やかになるので、おすすめしてみてください。

 

オープニング映像として、HAPPY WEDDINGなどの文字を実際に書いているシーンを早送りして始めるのは、とてもクオリティーが高く、BGMと合わせて感動的な仕上がりになりますが、やや難易度は上がるので、「あまりPC操作は得意じゃないし…。」というあなたは、参加してもらう人にそれぞれ各自でスケッチブックを受け取って渡すという動作を録画してもらい、編集し繋げるのもいいですね。

ポイントは、どの方向にスケッチブックをリレーするか。
左から右に渡すのであれば、参加者全員にそのことを伝え、動画を編集した際にスケッチブックがさも前の人から手渡しされました!という感じが出るよう統一しましょう。

まとめ

最後に「失敗したらどうしよう…。」と感じているあなたへアドバイス!

当日緊張して、練習通りにいかなかったり、思わぬハプニングがあっても、余興をするあなたの一生懸命な姿や笑顔、時には涙でさえ会場は盛り上がるのです。

あなたらしく、精一杯おめでとうの気持ちで余興を楽しんでくださいね。

大切なのは、新郎新婦を心から祝福する気持ちで、これこそが結婚式の余興が盛り上がる最大のポイントなのです。

 

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